メタライザーLIGHTの処理で、燃費が16.42km/Lから18.55km/h(13.0%)に向上。
エコキット(メタライザーLIGHT+パワーチップ3枚)の使用では、燃費が21.67km/L(31.9%)に向上した。

パワーチップのみの燃費向上効果は、同様な試験で10%程度であるので、メタライザー・ライトとの相乗効果で更なる燃費改善効果が発揮されている。

燃費が14.45km/Lから19.48km/h(34.8%)に向上。
車重が1.7トンの車としては驚異的な燃費を示した。
エコキット処理後は、オートマチックトランスミッションのロックアップ機構の恩恵で一旦流れに乗ると、シフトダウンを行うことがなく低回転のエンジン回転数のままの走行が可能で、これが燃費向上に大きく寄与している。
燃料温度の測定ができなかったので、十分冷却を行い、温度差の変化を極力少なくした。

燃費が15.46km/Lから19.25km/h(24.5%)に向上。
走行距離5万キロ超のレンタカーであり、車両状態はあまり良くなかったが一応の燃費向上効果は得られた。
5万キロを超えた車は、事前にメタライザーEXの処理を行う事が望ましく、メタライザーEXと併用すれば更なる燃費改善効果が期待できよう。




燃費が13.45km/Lから17.62km/h(29.8%)に向上。
燃費計が装着されており、平均燃費計でも13.7km/Lから17.8km/Lと同様なデーターが得られた。(車載の平均燃費計での燃費改善率は29.9%)
トランスミッションがCVTであり、発進時にややアクセルを吹かし気味にする必要があり、渋滞で小刻みに発進や停止を繰り返す状況ではあまり燃費が良くない。