車種によっては、下図と吸気側と排気側の配置が逆になっている場合があります。

エンジンが冷えている時に取付作業を行ってください。

パーツクリーナーや洗剤を使用し、パワーチップ取付面の汚れや油脂等を十分に除去してください。

一度貼り付けると貼り直しができないので、ビニールテープ等で仮止めを行い、効果を確認後取り付けてください。

後日、パワーチップの貼付状態を確認し、剥がれや脱落の恐れがある場合は、ビニールテープ等で補強してください。

耐熱性の両面テープを使用していますが、高温になる恐れのある排気管やターボ装置の近辺には使用しないでください。

エアクリーナー内部や吸気パイプの内側等、剥がれ落ちた時にエンジン内部に入り込む恐れのある場所には使用しないでください。

下図を参考に取付位置を3箇所選び、パワーチップを貼り付けてください。短距離の走行が多い場合は、ラジエータ等の冷却系統よりも吸気系パーツに取り付けた方が効果が高く発揮されます。